2007年07月09日

そもそもフコイダンとは?

フコイダン(フコダイン)とは、コンブやワカメ、モズク等の海藻類に含まれるヌメリ成分の一つです。

乾燥重量のおよそ4%含まれています。

海藻が潮の流れから身を守るための柔軟性を作り出し、また微生物に食べられないようにバリアの役割を果たしているものこそがフコイダンです。

ヌルヌル成分フコイダンは海藻にとってまさに、無くてはならないものなのです。
また、フコイダンは、たまに、フコダイン、フコイダインなどと検索される方もいらっしゃいますが、
フコイダンです。

構造としては「フコース」と呼ばれる糖に、硫酸基が結合したものが、さらに数多く連結したものの総称として"フコイダン"と呼ばれています。
ここでいう硫酸とは、劇薬である硫酸の元になっている成分なのですが、単体で存在する時は全く無害です。
この単独の硫酸を「硫酸基」と言います。
この硫酸基の特徴としては水分を保持し、ヌルヌルやゲル状態を作り出すことが挙げられます。
posted by フコイダン at 14:26| フコイダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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